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GreenHorseの設定方法早いもので、、もうあれから1週間、、、、思い立ったらすぐに実行しないと日付はすぎていっちゃいますね(^^ゞ
と前置きはこれぐらいで、ちょうど1週間前 9/24から3日間休日にして散策、、つまりハイキングに行ってきました。
2日間で御岳と奥多摩のモデルコースを歩く、、これが当初の目的。
健脚な2人のちょっとしたウォーキングです。
初日は立川で7:00前に構内で待ち合わせ、改札内にある「かにチャーハンの店」でモーニングチャーハンで腹ごしらえ。
初日の目的は奥多摩のコースに決定。いわゆる「奥多摩むかしみち」約9kmのコースです。
コースとしては、奥多摩駅と小河内ダム通称奥多摩湖を結ぶ旧青梅街道で、検索すると散策したブログが何件もヒットする有名なコース。奥多摩駅から湖へ向かうことも逆のルートも選ぶことができます。
今回は奥多摩湖から奥多摩駅へ向かうコースを選択。
青梅線で終点奥多摩駅、路線バスを乗り継いで奥多摩湖へ到着。時計は既に10時前を指していた。
出発前に深呼吸、ちょうどバス停そばに石で出来た青竹踏みのような健康サンダルのようなものが、、、ご丁寧に「はだしでどうぞと」注釈があった。
ちょこっと早速足裏を慣らして、さぁ出発。「むかしみちコース」は入口に道しるべがあるのだがこの入口は奥多摩湖から1個手前、水根のバス停付近からになる。
奥多摩湖から約30分、、少々歩いたところに「お休み処」を発見。 まだたいして歩いていないよな、、と思いつつ お茶と饅頭をほおばる。この短い時間でも高低差は結構なもので、ちょっと前までいた奥多摩湖がすごくちっちゃく見える。
30分ほど早すぎる(!?)休憩の後、再度出発。2人の足取りも軽くサクサク山道を進んでいく。一般的にこの東京都の山間部は都心とは5℃の温度差があると言われていますが、まったくそんな様子は無く3日間 用意した薄地のウィンドブレーカーとレインコート、は出番が無く終始デイパックの底で荷物になっていた。
経過は順調でそれほど以後は休憩を取らずに歩いていった。
起伏もそれほど無く、距離こそ9kmありますがオススメのコースです。
このコースの利点はバテたり嫌になっても、バス路線である青梅街道がところどころ接触して併走してますのでドロップアウトが容易なこと。一部歩いて残りバスに乗るってことも可能です。
浅間神社に到達したのが11:25。13:00過ぎ、道を間違えて青梅街道に出てしまい残り2kmぐらいは青梅街道を歩いた。
13:40 奥多摩駅側の「むかしみちコース」起点に到着

